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南アフリカ大使館ウェブサイトにようこそ!
このホームページが皆様にとり、南アフリカについての貴重な情報や国内の情報システムへの入り口となることを願っております。
「Rainbow Nation 虹の国」と呼ばれる南アフリカには、親しみやすく多様な人々、豊かな文化と伝統、変化に富む景観、自然・文化世界遺産、降り注ぐ太陽、豊富な資源、野生動物の群れ、活気ある街、そして成長する経済活動など、日本の皆様にお届けできるものがたくさんあります。
私どもの国はまた、最も初期の先祖や「新人」の化石が発見されたことから、「人類の揺りかご」とも呼ばれています。
南アフリカ人は野外活動やスポーツが好きです。従って、FIFAワールド カップ2010年の開催を誇らしく思っておりますし、これを真に「南アフリカ」、そして「アフリカ」にとってこれまでに類のないイベントにしたいと考えております。日本を含め、多くの外国からのお客様をお迎えできることを楽しみにしております。また、日本のチームには是非勝ち進んでいただきたいと思います。
日本と南アフリカは地理的には離れていますが、交通、そして情報手段の近代化により、人と人との接触は日々深まっています。日本からのお客様の数が年々着実に増えていることは嬉しい限りです。
このホームページには面白いく、情報が満載されたサイトへのリンクがたくさんあり、必ずや南アフリカの様々な顔を楽しんでいただけることと確信しております。
また、大使館の情報や、政治部、経済部、管理/領事部、科学技術部がどの様な仕事をしているかも掲載されております。
さらに相互のために発展を続ける日本—南アフリカ関係についても詳細を記しております。
2008年は日本にとり、「アフリカの年」と言われました。第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)が5月に、G8が7月に日本で開催され、これにより、「アフリカ開発」が世界の取り組むべき重要な政治課題として取りあげられました。
日本がアフリカ開発会議を提唱したのは1993年、アフリカが世界からまだ取り残されていた頃です。世界を豊かにするためには、まずアフリカ問題の解決を、という考えに基づいたものでした。アフリカ開発会議は「アフリカの当事者意識(オーナーシップ)」、「国際的な協調関係」の概念を通し、アフリカ開発計画を実行に移す世界的な枠組みへと発展して行ったのです。日本はアフリカ行動計画を強く支持しています。
2008年はまた、私が南アフリカ共和国大使として日本での任務が始まった年です。非常に名誉なことであり、この素晴らしい国での職務を楽しみにしております。二国間のために、南アフリカ/日本関係が拡大し、花開くことに努める所存です。
「ウブントゥ=ubuntu」はお互いへの忠誠心や人と人との関係を大切にするアフリカの精神を表した言葉です。私は、調和し、人道的な倫理を大切にする日本の社会に「ウブントゥ」を見ることができます。国際化する現代社会で、南アフリカと日本は博愛の精神を広げて行くべく手を差し伸べ合うことができるのです。
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